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南スーダンの韓国部隊 防御力強化へ=情勢悪化受け

記事一覧 2013.12.23 16:04

【ソウル聯合ニュース】アフリカ東部の南スーダンで情勢悪化が続いていることを受け、韓国軍当局が現地派遣部隊の防御力を強化する。

 韓国政府関係者は23日、「派遣部隊の火器と銃弾を補強するため、空軍の輸送機が25日ごろ南スーダンに向かう」と明らかにした。

 金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官主宰で前日に開かれた状況評価会議で同方針を決めたとされる。南スーダンでは政府軍と反乱軍との戦闘が拡大しており、国連施設や米軍機が攻撃を受けるなど、情勢が悪化している。韓国軍が派遣されている東部ジョングレイ州の州都ボルにも反乱軍が接近しており、万一の事態に備える計画だ。

 一方、韓国派遣部隊は現地に派遣されている日本の陸上自衛隊に銃弾1万発の支援を要請した。韓国軍の個人火器(K2)で使用できる銃弾を保有しているのは陸上自衛隊しかなかったという。輸送機を通じ、補充が行われれば、1万発は陸上自衛隊に返すとしている。

csi@yna.co.kr

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