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韓国国防部 安部首相の靖国参拝に不快感=銃弾は返還へ

記事一覧 2013.12.27 12:38

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は27日、日本の安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことに対し強い不快感を示し、今後の韓日間の軍事交流の可能性を一蹴した。

 同部の魏龍燮(ウィ・ヨンソプ)副報道官は定例会見で、南スーダンで国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している韓国軍が国連を通じて日本から銃弾の提供を受けたことや安倍首相の靖国参拝について触れ、「信頼が構築されていない日本の態度をみると、一体どのような軍事交流が可能なのか問いたい」と述べた。日本政府が韓国軍への銃弾提供を過剰に広報したのに続き、安倍首相が韓日関係に悪影響を与える靖国参拝という行為を強行したことに対し強い不快感を示したものとみられる。

 魏副報道官は、日本から提供を受けた銃弾について、後続の軍需支援が行われ次第、返還する方針だと説明した。

 また、来年上半期(1~6月)中に両国間の軍事交流が行われるかどうかについては「何も予定されていないと承知している」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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