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部品書類偽造で停止の原発 再稼働を承認=韓国

記事一覧 2014.01.02 20:33

【ソウル聯合ニュース】韓国原子力安全委員会は2日、第19回委員会を開催し、原子力発電所新古里1、2号機(釜山市機張郡)と新月城1号機(慶尚北道慶州市)の再稼働を承認した。

 これらの原発は試験成績表が偽造された不良部品の使用が発覚したため、同委員会が昨年5月末に運転を停止させた。

 同委員会は試験成績書に偽造が見つかったケーブルを交換した事実や、定期検査の結果を確認するなど、原発の安全性を検討し、再稼働を承認した。

yugiri@yna.co.kr

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