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「李承晩ライン」は日本の歴史認識に対する審判=韓国で式典

記事一覧 2014.01.17 18:15

【ソウル聯合ニュース】社団法人建国大統領李承晩(イ・スンマン)博士記念事業会は17日午後、ソウル市内の貞洞第一教会で「李承晩元大統領の平和線宣言62周年記念式」を開催した。平和線は1952年に当時の李承晩大統領が沿岸水域保護のために設定したもので、日本では「李承晩ライン」と呼ばれる。 

同事業会は「62年前に李承晩博士は隣接海洋主権線である『平和線』を宣言し、独島はもちろん公海上のすべての資源は大韓民国のものだとした。日本の誤った歴史認識に対する国民の厳しい審判だった」と説明した。

また「第2次安倍政権発足以降、日本が東アジアの覇権を夢見るなど、周辺国家が揺れ動いている。外部条件が最悪でも、李承晩博士の言葉のように一丸となって団結すれば、破局はいくらでも避けることができる」と強調した。 

国家報勲処の朴勝椿(パク・スンチュン)処長は「李承晩元大統領は韓米相互防衛条約を締結し、これまで60年間の平和維持の土台を作った。これとともに平和線の精神を基に平和統一の基盤を作らなければならない」と話した。

yugiri@yna.co.kr

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