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全羅北道・扶安でも鳥インフル発生 高敞に続き確認=韓国

記事一覧 2014.01.19 15:10

【世宗聯合ニュース】韓国農林畜産食品部は19日、鳥インフルエンザが疑われるとして18日に届け出があった南西部・全羅北道扶安郡の農場のカモから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。毒性の強い高病原性かどうかはまだ確認されていない。

 17日に全羅北道高敞郡のカモ農場で発生が確認されたものは高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)と判定された。届け出があった扶安の別のカモ農場から採取された試料からもH5型タンパク質が検出された。

 鳥インフルエンザウイルスはH型タンパク質とN型タンパク質で構成される。高病原性鳥は主にH5、H7型とN1、N2、N8、N9型タンパク質の組み合わせで分類される。

 扶安の2カ所の農場で発生した鳥インフルエンザが高病原性かどうかは19日午後に確認される見通しだ。

ikasumi@yna.co.kr

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