Go to Contents Go to Navigation

米下院外交委員長 慰安婦少女像訪問へ=声明発表を予定

記事一覧 2014.01.30 15:39

【ロサンゼルス聯合ニュース】靖国神社を参拝した安倍晋三首相を非難したことで知られる米国のエドワード・ロイス下院外交委員長が、旧日本軍による慰安婦の悲劇を世界に知らせるために米カリフォルニア州に建てられた「平和の少女像」を訪れる。少女像の設置に中心的な役割を果たした在米韓国人団体の「加州韓米フォーラム」が29日(現地時間)発表した。

ロイス氏は31日午後に訪問し、過去の歴史への反省と慰安婦被害者に対する謝罪を日本に促す声明を発表する予定だ。

ロイス氏は米上下院が日本政府に慰安婦決議(2007年に下院通過)の順守を促す内容を盛り込んだ歳出法案を可決した事実を強調するものとみられる。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。