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韓国統一地方選 選挙戦が実質スタート=予備候補登録開始

記事一覧 2014.02.04 10:57

【ソウル聯合ニュース】6月4日投開票の韓国統一地方選を120日後に控え、全国主要市・道(17自治体)の首長と教育監(教育庁トップ)の予備候補登録受け付けが4日午前9時に一斉に始まった。

 韓国の統一地方選では、ソウルなど主要8都市(特別・広域市)の市長と9道の知事に加え、全国市郡区(基礎自治体)の首長、議員、教育監が選出される。

 8市・9道の首長と教育監の予備候補登録は5月14日まで。3月21日には8市・9道と基礎自治体の議会議員と基礎自治体首長の予備候補登録が始まる。

 予備候補に登録すれば、選挙事務所や看板の設置、有権者への電話、電子メール・ショートメッセージサービスの発信(5回以内)など、一定範囲内で選挙運動が可能になる。

 統一地方選は保守系与党のセヌリ党と革新系最大野党の民主党に加え、来月に新党を立ち上げる無所属の安哲秀(アン・チョルス)国会議員のグループによる三つどもえの戦いになりそうだ。2012年の大統領選で無党派旋風を巻き起こした安氏は主要17自治体の首長選の全てに候補者を立てると表明している。 

 与野党は予備候補登録の開始とともに地方選態勢に転換し、事実上、選挙戦に突入する。今回の地方選は2012年の国会議員選以来、2年ぶりとなる全国規模の選挙。朴槿恵(パク・クンヘ)政権に対する中間評価とも位置付けられる。

  mgk1202@yna.co.kr

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