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韓国の1月船舶受注量 世界首位に=中国抜く

記事一覧 2014.02.07 06:15

【ソウル聯合ニュース】1月の世界造船受注量で韓国が中国を大きく退け、首位に返り咲いたことが7日、分かった。

 海運・造船市況分析機関の英クラークソンが発表した1月の世界の船舶発注量は370万1604CGT(標準貨物船換算トン数)となり、前年同月に比べ9.4%減少した。

 韓国の造船会社の受注量は168万1363CGTで115.7%増を記録し、シェアも45.4%に大幅アップした。中国の受注量は125万8588CGTで、シェアは34.0%にとどまった。  

 韓国は受注額ベースで世界首位を守っているが、受注量ベースではこの数年、低価格攻勢をかける中国を下回っている。韓国勢は先月、高度な技術力を武器に大型船や高付加価値船を多数受注することに成功し、受注量でもトップの座を奪い返した。

 現代重工業とサムスン重工業、大宇造船海洋の大手3社は今年の受注目標をそれぞれ昨年より5~15%引き上げ、営業を強化する計画だ。

mgk1202@yna.co.kr

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