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輸入車の割合4.7% 5年で2倍に=韓国

記事一覧 2014.02.11 06:15

【ソウル聯合ニュース】韓国で登録された自動車のうち輸入車が占める割合が5年間で倍以上増加したことが分かった。

韓国自動車産業協会は11日、昨年末現在、韓国で登録された車両1940万864台中、輸入車は90万4314台で、全体の4.7%を占めたと発表した。

輸入車の生産地域は欧州が66.9%で最も多く、日本(21.5%)と米国(10.7%)が続いた。

2008年末基準では、韓国の自動車総登録台数(1248万3809台)中、輸入車は35万7589台で、その割合は2.1%に過ぎなかった。5年で輸入車の台数は2.5倍以上、登録車両全体に占める輸入車の割合は倍以上に増えた。

輸入車の普及は海外自動車メーカーの積極的な韓国市場攻略によるものとみられる。

特に2008年の米国発の世界金融危機以降、海外メーカーが2000万ウォン(約190万円)台から始まる比較的安い価格帯のモデルを打ち出し、輸入車市場を開拓したことが持続的な販売拡大につながったという分析だ。 このような傾向に後押しされ、昨年の輸入車販売台数は政府統計基準で前年比19.6%増加した15万6497台を記録、過去最大を更新した。

輸入車業界は今年も昨年より10%以上増加の17万4000台程度の販売を予想している。

yugiri@yna.co.kr

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