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韓国主要デパート 春節連休の中国人客で売上大幅アップ

記事一覧 2014.02.11 10:30

【ソウル聯合ニュース】中国の春節(旧正月)連休中、韓国の主要百貨店で中国人観光客の売上高が大幅に伸びた。

 ロッテ百貨店では先月31日から今月9日までに、中国で広く使われているデビットカード「銀聯カード」による中国人の売上高が前年同期比125%増加した。3年連続の3桁増で、中国人の売上高は外国人全体の8割を占めた。海外有名ブランドのほかに、低価格の韓国ブランドの商品購入も増えた。

 現代百貨店は先月31日から今月6日までの銀聯カードの売上高が前年同期比165%急増した。海外有名ブランドに加え、韓国の芸能人がドラマや映画で着用した女性衣料ブランドの実績も好調だったという。特にソウル・江南エリアにある店舗の売上高が急増。百貨店関係者は「(中国の旅行業法にあたる)『旅遊法』施行後、個人旅行客が増え、韓国の流行の発信地である江南を訪れる中国人の若者が増えている」と説明した。

 新世界百貨店も今月1日から6日までの中国人の売上高が、昨年の春節連休に比べ約174%伸びた。海外ブランド品や宝飾品が売り上げを押し上げた。

mgk1202@yna.co.kr

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