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世界のアンドロイドスマホ 65%がサムスン製

記事一覧 2014.03.03 10:53

【ソウル聯合ニュース】世界で使われている米グーグルの基本ソフト(OS)アンドロイドを搭載したスマートフォン(多機能携帯電話)の65%が、サムスン電子製であることが3日、分かった。

 米調査会社のローカリティクスは、世界のスマートフォン14億台を対象に先月、アンドロイドスマートフォン市場におけるメーカー別占有率を調査した。その結果、サムスン製が全体の65%を占めトップに立った。特に、サムスン製の中でも最高級の「ギャラクシーSシリーズ」が全体の30%を占めた。

 内訳は「ギャラクシーS4」が10%、「同S3」が15%、「同S2」が4%、「同S」が1%。

 ローカリティクスはサムスンが来月発売を予定している新型スマートフォン「ギャラクシーS5」が、数カ月以内に全体のアンドロイドスマートフォン市場で大きなシェアを獲得すると予想した。

 最も人気があるギャラクシーS3の利用者が2年の契約期間の満了を迎えるため、同S5に買い換える利用者が増えるとみられるためだ。

 サムスンに次いで2位となったのはLG電子(7%)。以下、台湾HTC(6%)、ソニー(5%)、モトローラ(4%)の順となった。

 昨年末現在、世界のスマートフォンの75%以上がアンドロイドを搭載しているとされる。

sjp@yna.co.kr

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