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最大野党と安哲秀氏の新党結成準備が本格化=与党は危機感

記事一覧 2014.03.03 19:37

【ソウル聯合ニュース】6月4日の統一地方選に向けて新党を結成することで電撃合意した韓国最大野党・民主党の金ハンギル代表と無所属の安哲秀(アン・チョルス)国会議員は3日、新党結成に向けた協議を本格化させた。

 統一地方選は与党セヌリ党と民主党、若者や無党派に絶大な人気を誇る安氏が結成を準備していた新党「新政治連合」の三つどもえになると思われたが、主要野党勢力が結集することでセヌリ党と新党による事実上の一騎打ちとなる。

 野党票が分散することによる「漁夫の利」を狙っていた与党セヌリ党は一騎打ちとなったことに危機感を募らせ、対策に全力を挙げている。

 民主党と安氏側は同日、新党推進団会議や政務企画団会議を相次ぎ開催した。政務、組織、広報、企画などの実務を担う新党推進団は双方から3人ずつが選任された。団長には民主党から薛勳(ソル・フン)議員が、安氏側からは金孝錫(キム・ヒョソク)新政治連合創党準備委員会共同委員長が就任した。

 また、政務企画団会議は双方指導部の日程や公式メッセージについて協議した。金民主党代表と安氏は5日から全国を回り、共同説明会を開くことも検討していたが、日程調整が進まず保留となった。 

ikasumi@yna.co.kr

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