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最大野党と新政治連合 創党方式で最終合意=韓国

記事一覧 2014.03.07 20:19

【ソウル聯合ニュース】6月4日の統一地方選に向けて新党を結成することで電撃合意した韓国最大野党・民主党と無所属の安哲秀(アン・チョルス)国会議員が率いる「新政治連合」側は7日午後、新党の創党方式に最終合意した。

両者は新政治連合と民主党の一部議員が新党をまず結成した後、残りの民主党議員が合流することとした。また民主党の金ハンギル代表と安氏が新党の共同創党準備団長を務め、新党結成の準備を陣頭指揮することとなった。

この合意によりこれまで両者の立場の違いにより膠着状態にあった野党の統合が再び軌道に乗ることになった。民主党が同日、このような内容の修正案を新政治連合側に伝え、新政治連合側は共同委員長団会議を開いて受け入れを決めた。

合意案では新政治連合と民主党の一部が共同発起人として新党を作れば、民主党は解散しないまま政党を維持した状態で新党に加入するという「吸収合党」の方式が示された。民主党の発起人らは党籍も維持することができる。 

 安氏は新党の単独代表を務めることが決まった。残りの民主党議員が合流した後は、安氏と金氏が共同代表となる。

yugiri@yna.co.kr

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