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現代自動車の新型「ソナタ」 発売前から上々の反応

記事一覧 2014.03.09 11:50

【ソウル聯合ニュース】現代自動車の主力セダン「ソナタ」の新型モデルが発売前から上々の反応を得ている。

 現代は9日、5日から始まった新型「LFソナタ」の事前予約が3日間で1万15台を記録したと発表した。

 昨年中型車の月平均販売台数が1万6700台だったことを踏まえると、新型「ソナタ」は3日間で中型車の月間販売台数の6割を占めたことになる。

 同記録は従来のモデル「YFソナタ」が持つ1万2787台に次ぐ歴代2番目の予約実績となる。ただ、「YFソナタ」が発売された2009年当時は老朽化した車を買い替える際に、個別消費税や取得・登録税を減免する誘引策が打ち出されていた。

 現代関係者は「当時のような誘引策がない状況で、1万台を超えたのは大きな意味がある」と評価した。

 新型モデルは4年6カ月ぶりのフルモデルチェンジ。新型を待っていたユーザーが多かった上、第1世代モデルの発売から30年近く消費者から信頼されてきたのが反映されたとみられる。

csi@yna.co.kr

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