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外国人観光客の苦情 最多は「ショッピング」=韓国

記事一覧 2014.03.11 14:22

【ソウル聯合ニュース】韓国を訪問した外国人観光客が感じた不便のうち、ショッピングに関する内容が最も多かったことが11日、分かった。

 韓国観光公社によると、観光不便申告センターに寄せられた外国人観光客の苦情件数は昨年881件で、前年比1.8%減少した。

 苦情内容をみると、ショッピングに関する内容が37.2%で最も多く、タクシーが16.9%、旅行会社に関する内容が9.1%の順だった。

 同社関係者によると、ソウルの主要観光地で外国人観光客を狙った不法行為を取り締まる「観光警察」の発足などに伴い、昨年の苦情件数がやや減ったが、不当な料金の請求やメーターの使用拒否などタクシーの問題が前年比29.6%増加し、改善が急がれる。

hjc@yna.co.kr

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