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前韓国大使 日本の右傾化に警戒感示す

記事一覧 2014.03.14 19:22

【ソウル聯合ニュース】韓国の申ガク秀(シン・ガクス)前駐日大使は14日午後、ソウル市内の漢陽大中国問題研究所で講演し、国際社会と連携して日本の右傾化に対応することが重要との認識を示した。

 申氏は「安倍晋三政府が右傾化の動きを続ける限り、両国間で(関係改善に向けた)解決策は見いだせない」とした上で、「右傾化した日本を批判する米国や欧州の動きが日本に影響を与えるだろう」と述べた。また「歴史問題と別の外交的問題は分離して対応することが国益につながると思う」と指摘した。 

 申氏は両国の合作ドラマの制作や日本の学生などの韓国独立記念館訪問などを進める必要があるとして、「反韓論や嫌韓論が高まらないよう韓日関係を適度に調整しながら、(日本が)歴史を直視するようにしなければならない」と強調した。

yugiri@yna.co.kr

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