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中国発のPMが影響 サングラス販売急増=韓国百貨店大手

記事一覧 2014.03.16 09:59

中国発のPMが影響 サングラス販売急増=韓国百貨店大手

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【ソウル聯合ニュース】中国からの粒子状物質(PM)流入が韓国のサングラス販売を押し上げている。

ソウルにPM2.5注意報

 韓国デパート大手の新世界百貨店は16日、1~2月のサングラス販売が前年同期比で29.1%増加し、過去最高の増加幅を記録したと明らかにした。販売額の増加率も最高になったという。

大気汚染にうんざり

 中国発の粒子状物質から目を保護しようと、購入した人が多かったとみられる。通常、サングラスはファッションアイテムとして20代、30代の購入が多いが、今年は40~60代が多い。

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 1~2月の購入者を年代別に見ると、60代以上が全体の30.1%を占め最も多かった。次いで40代(25.8%)、50代(21.3%)の順。30代と20代は、それぞれ14.9%と8.1%にとどまった。

 今春は中国からの粒子状物質や黄砂が例年より深刻と予想されているため、目を守るためにサングラスを購入する人がさらに増えそうだ。

sarangni@yna.co.kr

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