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韓国政府「世界シェア1位維持を」 半導体などに集中投資

記事一覧 2014.03.20 15:36

【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部は20日、韓国が世界シェア1位を占めている半導体とディスプレー分野の国際競争力をさらに高めるために、今年、2030億ウォン(約193億円)の研究・開発(R&D)予算を投じる計画だと発表した。

 前年比で4%増やした。全体予算の34%(682億ウォン)は半導体やディスプレーの装備・素材を作る中小・中堅企業に投じられる。

 同部はシステムLSI(高密度集積回路)の国産化、次世代半導体開発、ソフトウェアとシステムLSIの融合技術の開発、タッチスクリーン技術開発などの課題に集中投資する計画だ。

 同部電子部品課の金正鎰(キム・ジョンイル)課長は「昨年韓国の世界ディスプレー市場占有率は45.9%で11年間1位を維持しているが、成長の勢いを見せるタッチスクリーン市場は台湾と中国の企業が80%を占めている」とした上で、「半導体、ディスプレー産業の脆弱性を補完するのに力点を置く」と説明した。

yugiri@yna.co.kr

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