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処刑された張成沢氏の側近 平壌市書記から解任が確認

記事一覧 2014.04.10 17:32

【ソウル聯合ニュース】昨年12月に処刑された北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の側近とされた文景徳(ムン・ギョンドク)氏が平壌市党責任書記から解任されたことが10日、確認された。

 北朝鮮の朝鮮中央放送は同日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を国防第1委員長に再推戴(再選出)したことを祝い、平壌市内で開かれた催しを放送し、「金寿吉(キム・スギル)平壌市党責任書記が司会をする」と伝えた。

 文氏は1月7日までは北朝鮮メディアで平壌市党責任書記と紹介されていたが、先月9日に行われた第13期最高人民会議代議員(国会議員に相当)選挙の当選者名簿に名前がなく、粛清の可能性が取り沙汰されていた。

 新任の金書記は軍の総政治局組織副局長とされる。

yugiri@yna.co.kr

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