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韓国とイスラエル 最先端無人航空機開発事業を推進へ

記事一覧 2014.04.17 14:26

【ソウル聯合ニュース】韓国政府はイスラエルと民間・軍兼用の最先端無人航空機開発事業を推進する。

 産業通商資源部は17日、このほど韓国・イスラエル無人航空機共同開発のためのタスクフォース(TF)を構成し、早ければ来週中に在韓イスラエル大使館と実務協議に入ると明らかにした。

 来月末にはイスラエルに約30人の代表団を派遣し、イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)やエルビットシステムズ社など現地の無人航空機製造メーカーを対象に技術協力の可能性を探る。

 政府はまた、無人航空機に加え情報セキュリティー分野でもイスラエルとの技術協力を本格的に推進する方針だ。イスラエルは統合危機管理、ファイアウオール、情報流出防止システムなどで世界トップのシェアを誇る。

 両国は2001年に産業研究開発財団を設立し共同ファンドを通じさまざまな分野の技術協力を進めてきた。

 これまでにファンドを通じ132の技術協力課題を支援。約2500万ドル(約25億円)の売り上げを記録している。

sjp@yna.co.kr

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