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韓日理工系留学生事業から15年 ソウルでシンポ開催へ

記事一覧 2014.04.17 16:55

【ソウル聯合ニュース】韓国の若者が日本の大学で学ぶ「韓日共同理工系学部留学生事業」の実施から15年を迎えるにあたり、同事業のあり方などについて話し合うシンポジウムが韓国・慶熙大で19日に開催される。

 同事業は1998年の韓日共同宣言に基づき創設され、99年に第1期生100人が選抜された。両国政府が50%ずつ費用を負担し、高校を卒業した韓国人学生を日本の国立大学の理工系学部に5年間派遣する人材育成プログラムとなっている。

 シンポジウムには両国政府や大学関係者、事業の参加者らが出席する。

kimchiboxs@yna.co.kr

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