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沈没事故の外国人犠牲者遺族に最大限配慮=韓国外交部

記事一覧 2014.04.22 17:40

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は22日の定例会見で、旅客船沈没事故で死亡が確認された外国人の遺族が来韓を望む場合、政府として最大限配慮する方針を明らかにした。

 趙報道官は「中国人と把握された4人の行方不明者のうち、2人は死亡が確認された」とした上で、「搭乗したとみられる中国人1人と、乗船者名簿にある中国人1人はまだ安否が確認されていない」と伝えた。中国人死亡者の家族が韓国入国を望む場合、迅速にビザを発給するなど、必要な協力を行う考えという。

 旅客船に乗っていたフィリピン人2人は無事救助され、死亡が確認された外国人学生は修学旅行中だった京畿道・安山の檀園高校の生徒で、韓国とロシアの国籍を持っていたと説明した。

 外交部は関連事実を当該国の在韓大使館に通知し、協力要請に応えているという。

 一方、オバマ米大統領の訪韓(25~26日)については、「深い悲しみに包まれている韓国国民を慰めたいという姿勢を示している。訪韓の日程もこうした側面が考慮されると思う」と述べた。ただ、具体的な日程に関しては「適切な時期に公開されると理解している」とした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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