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韓国旅客船沈没8日目 潮流強まり断続的な捜索

記事一覧 2014.04.23 08:14

【珍島聯合ニュース】韓国旅客船「セウォル号」の沈没から1週間が過ぎた。8日目の23日、行方不明者の捜索作業が続いている。

 午前0時前後に新たに7人の遺体が収容され、死者は128人に増えたとされる。

 官民軍の合同救助チームはこの日、海洋警察と海軍の艦艇、民間漁船の計212隻、陸海空軍と海洋警察などの航空機34機、海軍と海軍救助隊、消防の潜水要員、民間の潜水士ら約550人を投入する計画だ。

 夜間に潮流が予想より速まったために、作業は中断と再開を繰り返している。午前6時現在、海中での船内捜索作業に向け潜水士らが待機中だ。水温と波の高さは前日と同程度だが、海水は多少濁っている。

mgk1202@yna.co.kr

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