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朴大統領の支持率 48%に急落=客船事故対応影響か

記事一覧 2014.05.02 16:16

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、韓国ギャラップは2日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の国政運営に対する支持率が48%となり、2週間前より11ポイント下落したと発表した。不支持率は40%で、12ポイント上昇した。

 支持率低下は旅客船セウォル号沈没事故で政府の対応に不満や失望が強まったためとみられる。

 年齢別では20~30代の不支持率が61%だったのに対し、50代と60代以上の支持率はそれぞれ64%と77%となり、世代間の認識の差が浮き彫りになった。40代の支持率と不支持率はいずれも45%だった。

 政党の支持率は与党・セヌリ党が39%となり、6ポイント下落した。最大野党・新政治民主連合は24%で、1ポイント下がった。

 同社は与党の支持率が下落したことについて、「旅客船沈没事故で政府対応に不手際があり、支持層が離れたようだ」と分析した。ただ、「与党への失望が新政治民主連合に有利に働いてはいない」とした。

 政府の事故対応をめぐっては82%が「適切ではなかった」と回答した。鄭ホン原(チョン・ホンウォン)首相が事故の責任を取るとして、辞任を表明したことについては73%が「不適切だった」と答えた。

 調査は4月28~30日、全国の19歳以上の男女1008人を対象に実施した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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