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北朝鮮 無人機との関連を否定=共同調査提案

記事一覧 2014.05.11 14:37

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の国防委員会は11日、韓国内で相次いで見つかった小型無人機はいずれも北朝鮮が飛ばしたものとした韓国政府の発表について、「捏造(ねつぞう)」と反発し、同件に対する共同調査をあらためて提案した。

 北朝鮮は国防委の報道官談話を通じ、「われわれの立場は明確だ。南朝鮮(韓国)当局がどれだけ『北の仕業説』を百回千回捏造してもわれわれとは一切関係ない」と主張した。

 北朝鮮の国防委は先月14日に韓国国防部の中間調査結果に反発し、共同調査を提案していた。

 国防委は談話で、韓国は不祥事があるたびに北朝鮮に責任を転嫁してきたと非難。今回も韓国旅客船事故で政権の危機が高まったことを受け、無人機事件で難局を突破しようとしていると主張した。

 韓国国防部は8日、無人機に内蔵されていたコンピューターのデーターを分析した結果、「いずれも離陸・復帰地点が北朝鮮地域であることを確認した」と発表した。調査には韓国と米国の専門家らが参加した。

csi@yna.co.kr

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