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韓米軍 朝鮮戦争の激戦地で遺骨発掘へ

記事一覧 2014.05.12 17:18

【大邱聯合ニュース】韓国陸軍の歩兵第50師団は12日、朝鮮戦争有数の激戦として知られる「多富洞の戦い」があった慶尚北道漆谷郡の487高地で、米軍と合同で遺骨の発掘を14日から実施すると発表した。韓国軍約200人と米軍約60人が参加する。

 韓国南東部、大邱市の北約8キロに位置する487高地では、1950年8月から9月にかけ韓国軍と米軍部隊が北朝鮮軍と激戦を繰り広げた。

 韓国軍関係者は「戦争初期に押し寄せた北朝鮮軍を阻止するため、多富洞一帯で命をささげた韓国軍と米軍の崇高な犠牲をたたえる意味で、両国将兵らが共に遺骨を発掘する」と説明した。

ikasumi@yna.co.kr

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