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韓国旅客船沈没 3日ぶりに海中の船内捜索を再開

記事一覧 2014.05.13 08:25

【珍島聯合ニュース】韓国旅客船セウォル号の沈没から28日目の13日、事故対策本部によると、合同救助チームの潜水士らが午前0時52分から海中での行方不明者捜索を再開した。

 捜索作業は気象状況の悪化などで中断していたが、3日ぶりに再開された。この日は潮の流れが止まる時間帯に気象状況をみながら作業を続ける方針だ。

 船の3階と4階の船首に近い大部屋と船尾、4階と5階の中央部を中心に捜索する。4階船尾左側の大部屋は家具などの障害物と壁面の一部に生じたゆがみのために進入が難しい。船尾中央の大部屋から装備を使って壁面に穴を開け、進入を試みる予定だ。

 現場海域の波の高さは午前が0.5~1メートル、午後が0.5メートル前後と予想される。

mgk1202@yna.co.kr

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