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船長らに「殺人罪」の適用検討=韓国旅客船事故

記事一覧 2014.05.13 13:38

【木浦聯合ニュース】韓国旅客船セウォル号の沈没事故で、検察などの合同捜査本部は船長のイ・ジュンソク容疑者に「不作為の殺人罪」を適用し、起訴する方向で検討していることが13日、分かった。無罪となる可能性に備え、遺棄致死罪も適用する方針だ。救助の責任がある乗務員に対しても殺人罪の適用を検討しているという。

 捜査本部は乗務員らの指示で船内に待機し、脱出が遅れて犠牲となった乗客らを被害者とみて、殺人罪の適用が可能としている。

 ただ、船長に対する殺人罪の適用については意見が一致しているが、乗務員への適用をめぐっては意見の相違があるようだ。

 船長と乗務員らに対しては、船が沈没するなか、避難誘導などの措置を取らず乗客より先に脱出したとして、厳罰を求める声が強まっている。 

kimchiboxs@yna.co.kr

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