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東京都内の焼香所 弔問客千人超える=韓国船沈没事故

記事一覧 2014.05.13 20:09

【東京聯合ニュース】韓国旅客船セウォル号の沈没事故を受け、東京都内の在日本大韓民国民団(民団)中央本部に設置された在日韓国大使館と民団の合同焼香所を訪れた弔問客が1000人を超えたことがわかった。

 在日韓国大使館が13日、12日までに同焼香所を訪れた弔問客が1096人と集計されたと明らかにした。政治家では安倍晋三首相、菅義偉官房長官、岸田文雄外相、海江田万里民主党代表、山口那津男公明党代表、志位和夫共産党委員長、中曽根康弘元首相、鳩山由紀夫元首相などが参拝した。13日には東京都知事の舛添要一氏が献花し、東京都民を代表して心より冥福を祈るというメッセージを残した。

 また、愛媛大では韓国人留学生と日本の学生が犠牲者哀悼行事を行うなど、日本でも多くの人命が犠牲になったことを悼む動きが続いている。

yugiri@yna.co.kr

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