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韓国旅客船沈没 船体一部崩壊の恐れも捜索続行

記事一覧 2014.05.14 08:27

【珍島聯合ニュース】韓国旅客船セウォル号の沈没から29日目の14日、船体の一部が崩壊する恐れもあるが、合同救助チームは早朝から海中での行方不明者の捜索作業を続けている。

 潜水士らは3階船尾や4階船首左側の通路、4階船尾の大部屋、5階操舵(そうだ)室などを捜索した。しかし、不明者の新たな発見はない。

 前日に1人の遺体を収拾し、14日現在の死者は276人、不明者は28人となっている。

 潮流が速まっており、捜索は難航が予想される。

mgk1202@yna.co.kr

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