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韓国旅客船沈没 3~4階を再捜索へ=残る不明者20人

記事一覧 2014.05.16 08:55

【珍島聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号の沈没から31日目となる16日、合同救助チームは未明から海中で行方不明者の捜索作業を行ったが、不明者の新たな発見はない。16日現在の死者は284人、不明者は20人。

 前日から3日間は潮流が激しい大潮にあたっている。

 救助チームはこの1カ月間の捜索結果を踏まえ、不明者20人が残されている可能性が高い船内4階の船首と中央部、船尾、3階中央部などを確認する。

 前日は3人の遺体を収容した。乗客らを助けようとして行方が分からなくなっていた男性乗務員が3階の船員食堂で、2人は4階の船首右舷と中央部右舷でそれぞれ見つかった。

mgk1202@yna.co.kr

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