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沈没船運航会社オーナー 出頭期限迫り周囲は緊張感

記事一覧 2014.05.16 09:38

【安城聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、同号を運航していた清海鎮海運の実質的なオーナー、兪炳彦(ユ・ビョンオン)氏の出頭期限が迫る中、兪氏が主導的な立場にいる宗教団体の施設(京畿道安城市)では信者が検察の立ち入りを阻止する構えをみせている。

 検察は事情聴取のため兪氏に16日午前10時までに出頭するよう要請している。これに応じない場合は強制的に出頭させる方針で、この施設の主要出入り口などをすでに把握しているとされる。

 午前8時時点で施設の正門には100人程度の信者が集結している。この3~4日間に韓国各地から約1000人の信者が集まったと伝えられる。ある信者は「兪会長が出頭に応じない場合の公権力投入に備えるもの。阻止するしかない」と話した。

mgk1202@yna.co.kr

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