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事故付近の港に仮設住宅 不明者家族に提供=韓国船沈没

記事一覧 2014.05.16 14:29

事故付近の港に仮設住宅 不明者家族に提供=韓国船沈没

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【珍島聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、政府の事故対策本部は16日、事故海域付近の珍島の彭木港に行方不明者の家族のための仮設住宅を設置した。同日に5棟を設置し、18日までに計10棟を設ける方針。

 家族らは事故が発生した4月16日からこれまで珍島の室内体育館で寝泊りしていた。家族からの要請がある場合、仮設住宅を追加で設置する計画だ。16日現在の行方不明者は20人となっている。

 一方、対策本部によると、今月15日までに全国の約1860団体と約2万6000人が家族の支援などのボランティアを行った。

不明者待つ家族に仮設住宅

kimchiboxs@yna.co.kr

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