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朴大統領 真相究明特別法の制定や内閣改造示唆=沈没事故

記事一覧 2014.05.16 21:54

【ソウル聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号沈没事故から1カ月となる16日、朴槿恵(パク・クネ)大統領は犠牲者遺族の代表らと青瓦台(大統領府)で面談し、真相究明特別法の制定と特別監査の導入が必要だとの考えを示した。家族らが特別法制定を要請したことに対し明らかにした。

 また、誤りを正さずに放置したため腐敗が広がったとした上で、真相究明と公職者の不正追及に向け包括的な対策を用意する考えを示唆した。さらに、「内閣改造はじめ後続措置を綿密に検討している」と強調した。

ikasumi@yna.co.kr

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