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韓国旅客船沈没 中潮で捜索進展期待も船体崩壊の恐れ

記事一覧 2014.05.19 08:52

【珍島聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号の沈没から34日目となる19日明け方、合同救助チームは海中で行方不明者の捜索作業を再開した。

 潮流が激しい大潮は前日で終わり中潮が始まることから、捜索作業の進展が期待される。一方で船体の一部が崩れ始めており、作業への支障が予想される。

 救助チームは不明者が残されている可能性が高い船内3階の船首左舷と、4階の船首と船尾の客室、3階の船員食堂、5階のロビーなどを集中的に捜索する計画だ。

 前日には1人の遺体が収容された。19日現在の死者は286人、不明者は18人。

mgk1202@yna.co.kr

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