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朴大統領「事故の責任は私にある」=客船沈没で談話発表

記事一覧 2014.05.19 09:21

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は19日、旅客船セウォル号沈没事故を受け、青瓦台(大統領府)で国民向け談話を発表した。朴大統領は「事故に十分に対処できなかった最終的な責任は大統領である私にある」と述べ、謝罪した。

 談話では「彼ら(被害者)を守れず、大統領として悲しみを感じている。国民の生命と安全の責任を取らなければならない大統領として、国民がこうむった苦痛を心より謝罪する」と表明した。

 朴大統領が昨年2月の就任後、特定案件について国民向け談話を発表し、直接謝罪するのは初めて。

kimchiboxs@yna.co.kr

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