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韓国旅客船沈没 専門チームが捜索改善策を検討中

記事一覧 2014.05.23 08:30

【珍島聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号の沈没から38日目となる23日、潮流が最も弱まる小潮に入った。合同救助チームは海中での不明者捜索の時間を最大限確保したい考えだ。

 前日は不明者が新たに発見されず、23日現在の死者は288人、不明者は16人。

 救助チームは不明者が残されているとみられる3階船尾左側の客室、4階中央ロビーと船尾の大部屋、5階船首などを確認する計画だ。ただ、4階と5階の確認が必要なエリアで壁などが崩れる恐れがある。一部の通路は障害物でふさがれている。

 捜索作業が難航していることから、救助チームは専門チームを設けさまざまな改善策を検討している。

mgk1202@yna.co.kr

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