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韓中が原子力研究開発・安全協力を議論 あすから北京で

記事一覧 2014.05.26 12:04

【ソウル聯合ニュース】韓国未来創造科学部は中国国家原子能機構(CAEA)と、27~28日に中国・北京で第11回韓中原子力共同委員会を開き両国間の原子力研究開発・安全などの分野における協力策を議論する。同部が26日、明らかにした。

 両国は共同委で▼福島第1原発事故以降の原発建設および運営のための協力維持▼第4世代原子炉である高速炉および超高温ガス炉開発共同研究▼次世代加速器技術開発協力策の策定▼研究炉用ウランモリブデン合金(U-Mo)核燃料技術共同開発―など5分野に関する33の議題について話し合う。

 また、両国と日本、米国、ロシアを加えた「TRMプラス会議」を今年9月に日本で、12月に韓国で開催する方向で協議する予定。

 韓中日は上級規制者会合(TRM)を開き北東アジアにおける原子力安全に関する情報交換システムを構築するとともに、医療および農業分野での放射線利用や活用について共同研究を行ってきた。 

sjp@yna.co.kr

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