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韓国旅客船沈没 船体一部の切断準備へ

記事一覧 2014.05.28 08:50

【珍島聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号の沈没から43日目となる28日、合同救助チームは手詰まりの船内捜索を進めるため、4階の船尾右舷を一部切断し、障害物を取り除く準備作業に取り掛かる。ただ、速い潮の流れと強風で作業に支障が生じると懸念される。

 不明者は21日以降に発見されておらず、16人のまま。死者は288人。

 合同救助チームは潮の流れが弱まる時間帯に、3階の厨房、4階の客室、5階の船首右舷を捜索する予定。

csi@yna.co.kr

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