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韓国旅客船沈没 船体切断用の作業船が到着

記事一覧 2014.05.29 08:18

韓国旅客船沈没 船体切断用の作業船が到着

魚類の船内入り防ぐ閃光灯 沈没船に設置
事故海域付近の彭木港 30日から再開
沈没船オーナーの潜伏先

【珍島聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号の沈没から44日目となる29日未明から明け方、合同救助チームは捜索作業を実施したが、不明者を新たに発見することができなかった。21日以降、捜索に成果はなく、不明者は16人のまま。死者は288人。

 救助チームは船体の一部を切断し障害物を取り除いて船内捜索を進める計画で、切断作業に用いられる作業船が予定より遅れて明け方、現場に到着した。

 この日の天気は良好と予想される。

沈没船オーナーが潜伏していた元飲食店

mgk1202@yna.co.kr

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