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韓国旅客船沈没 捜索と船体一部の切断を並行

記事一覧 2014.05.30 08:28

韓国旅客船沈没 捜索と船体一部の切断を並行

魚類の船内入り防ぐ閃光灯 沈没船に設置
事故海域付近の彭木港 30日から再開
沈没船オーナーの潜伏先
沈没船オーナーが潜伏していた元飲食店

【珍島聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号の沈没から45日目となる30日、合同救助チームは船首側での行方不明者捜索と、障害物にふさがれた船尾側で進入ルートを確保するための窓の切断作業を並行して行っている。

 未明から明け方にかけた捜索作業では不明者が新たに見つからなかった。この後も3階の船首やロビー、4階の船首中央などを捜索する。また、4階船尾で大部屋の窓の切断作業も進める計画だ。

mgk1202@yna.co.kr

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