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韓国陸軍の偵察用無人機が墜落=原因調査中

記事一覧 2014.06.06 14:21

【襄陽聯合ニュース】6日午前10時48分ごろ、任務遂行中だった韓国陸軍の無人航空機1機が江原道襄陽郡に墜落した。軍関係者が明らかにした。原因は不明という。

 事故による人命被害はなく、無人機は車輪と翼、胴体下部が若干破損した状態で発見された。

 墜落した無人機は2000年代初めに配置された偵察用無人機「ソンゴルメ(はやぶさ)」。全長5メートル、幅6.5メートルの大きさで、速度は時速150キロ、作戦半径100キロ、滞空時間は4~5時間という。 

 同機は同日午前、襄陽空港から離陸し、統一展望台まで偵察訓練をしていたと確認された。軍は正確な事故経緯を調査している。

yugiri@yna.co.kr

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