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沈没船オーナーの密航阻止へ 韓国軍が監視・警戒強化

記事一覧 2014.06.11 12:29

沈没船オーナーの密航阻止へ 韓国軍が監視・警戒強化

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【ソウル聯合ニュース】韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故で、同船の運航会社、清海鎮海運の実質的なオーナーの兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者の国外逃亡阻止に向け、韓国軍合同参謀本部が監視・警戒態勢を強化した。

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 同本部は11日、韓国軍はこれまでの強固な警戒・作戦態勢を維持しつつ、密航を試みていると疑われる不審な人物や船舶の警戒・監視を強化したと発表した。黄海沿いの警戒区域を担当する陸軍部隊や海軍第2、第3艦隊などに密航が疑われる船舶の監視を強化するよう指示したという。

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 兪容疑者は巨額の横領や背任、脱税の疑いで指名手配されているが、逃亡を続けている。韓国司法当局によると、兪容疑者側の人物が今月初め、密航ブローカーに接触し、中国などに密航が可能か打診したことが明らかになった。

hjc@yna.co.kr

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