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宗教施設捜索再開 指名手配の信徒逮捕へ=韓国客船事故

記事一覧 2014.06.12 09:17

【安城聯合ニュース】韓国旅客船セウォル号の沈没事故で、検察と警察当局は12日午前、同船の運航会社・清海鎮海運の実質的なオーナー兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者が創設したキリスト教系新興教団の施設「クムス院」(京畿道安城市)に対する2日目の捜索に入った。

 捜査当局は前日、約6000人の警察官を投入し、兪容疑者の逃走を助けた容疑で信徒5人を逮捕している。この日も、同容疑で指名手配中の信徒の身柄確保に力を入れる方針だ。

 また、兪容疑者や指名手配中の信徒らが隠れている可能性のある地下施設や周辺の野山などに対する捜索も行う。

 検察などは先月21日にも兪容疑者らを逮捕するため、同施設を捜索したが発見できなかった。兪容疑者は巨額の横領や背任、脱税の疑いで指名手配されているが、逃亡を続けている。

csi@yna.co.kr

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