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韓国首相候補「誤解招き遺憾」 植民地関連発言など 

記事一覧 2014.06.12 12:05

【ソウル聯合ニュース】韓国の新首相候補に指名された文昌克(ムン・チャングク)氏は12日、ジャーナリスト時代に書いたコラムや日本の植民地支配に関する自身の発言が波紋を広げている問題について、遺憾の意を表明した。

 文氏は国務総理室を通じて配布した報道参考資料で、問題となっているコラムはジャーナリスト出身のフリーランサーとして書いたもので、植民地関連の発言は宗教人として教会で行ったものだと説明。一般人の情緒とはかけ離れた内容になりかねず、誤解を招いたことは残念だとコメントした。

 また、首相になれば、公職者として均衡かつ公正に国政を遂行すると強調した。

 KBSの報道などによると、文氏は2011年、在籍するキリスト教会での講演で、日本による植民地支配と南北の分断は神の意思と主張した。講演の動画も公開され、民族をおとしめる趣旨の発言と批判されている。ジャーナリスト時代には保守色の強いコラムを書いたとして野党側から反発を受けている。

csi@yna.co.kr

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