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首相任命同意案の提出 帰国後に承認するか検討=朴大統領

記事一覧 2014.06.18 14:28

【タシケント聯合ニュース】中央アジア諸国を歴訪中の韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は問題発言で強い批判を浴びている首相候補の文昌克(ムン・チャングク)氏の任命同意案と人事聴聞要請書について、21日に帰国した後、国会に提出するかどうかを検討することにした。青瓦台(大統領府)の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官が18日、明らかにした。

 歴訪中は首脳外交に集中するとともに、文氏に対する世論の動向などを見極めたい考えとみられる。朴大統領は提出の承認を検討するとしており、文氏の任命同意案の国会提出は不透明なままだ。

 文氏はジャーナリスト時代に書いた保守色の強いコラムや、日本による植民地支配や南北分断を「神の意思」と発言したことが明らかになり、強い批判にさらされている。16日には旧日本軍の慰安婦問題をめぐる過去の発言が問題視されていることについて「傷つけられた方々に心からおわびする」と謝罪したが、自らは指名を辞退しない姿勢を示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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