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沈没船オーナーの包囲網狭まる 妻の令状請求=韓国検察

記事一覧 2014.06.23 10:45

沈没船オーナーの包囲網狭まる 妻の令状請求=韓国検察

沈没船オーナーの兄を緊急逮捕
沈没船オーナーの逮捕難航 検問強化
船長らの第2回公判

【仁川聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、仁川地検の特別捜査チームは23日、同船を運航した清海鎮海運の実質的なオーナー、兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者(73)の妻のクォン・ユンジャ氏に対し、特定経済犯罪加重処罰法上の背任などの疑いで令状を請求したことを明らかにした。

 兪容疑者の家族・親戚に対する令状の請求は、兪容疑者の義弟と実兄に次いで妻が3人目。クォン氏は21日午前、京畿道城南市内のマンションで緊急逮捕されていた。兪容疑者が創設したキリスト教系新興教団の信徒でクォン氏と一緒にいた2人に対しても、検察は犯人の逃亡を助けたとして令状を請求した。

 検察によると、クォン氏は清海鎮海運の関係会社の一つである訪問販売会社の代表を務め、兪容疑者や長男が実質的に所有する会社に巨額の資金を回した疑いが持たれている。

沈没船運航会社代表ら初公判

mgk1202@yna.co.kr

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