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韓国沈没船オーナーの弟に拘束令状請求 一族で4人目

記事一覧 2014.06.24 17:52

【仁川聯合ニュース】韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、仁川地検の特別捜査チームは24日、同船の運航会社、清海鎮海運の実質的なオーナー兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者(73)の弟に対し、横領などの容疑で拘束令状を請求したと明らかにした。

 兪容疑者の身内のうち、拘束令状が請求されたのは、兪容疑者の義弟、兄、妻に続き4人目。

yugiri@yna.co.kr

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