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韓日局長級協議 今月の開催困難に=河野談話検証の影響

記事一覧 2014.06.24 20:05

【ソウル聯合ニュース】日本政府が慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野洋平官房長官談話の検証結果を公表したことを受け、同問題の解決を目指す韓日の外務省局長級による3回目の協議が予定通り今月中に開催されるのは難しい見込みとなったことが分かった。

 政府消息筋は24日、「今月中は局長級協議開催が難しいものと理解している」とコメントした。

 韓日両国は4月、ソウルで慰安婦問題を話し合うための局長級協議を初めて開催した後、毎月1回協議を行うことを決めた。両国は4月に続き先月、東京で2回目の協議を行い、3回目の協議はソウルで行うこととした。

 だが、日本側が河野談話の意味を事実上損なう内容の検証結果を発表したことにより、今月中の協議開催は困難になった。

yugiri@yna.co.kr

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