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韓国政府 沈没船オーナーらの財産仮差し押さえ請求

記事一覧 2014.06.26 19:18

【ソウル聯合ニュース】韓国旅客船セウォル号沈没事故で、韓国政府が20日、同船の運航会社、清海鎮海運の実質的なオーナー兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者らに対し4031億5000万ウォン(約404億円)相当の財産仮差し押さえをソウル中央地裁に申し立てた。法曹界の関係者が26日明らかにした。

 仮差し押さえの対象は不動産、船舶、債権、自動車など多岐に渡る。債務者は兪容疑者はじめ、同船船長のイ・ジュンソク容疑者と乗務員8人、法人としての清海鎮海運と同社のキム・ハンシク代表と社員4人など。

 差し押さえた財産は事故の犠牲者と遺族に対する被害補償の財源に充てる。政府自体も事故の被害者として救助や船の引き揚げ費用を請求するものとみられる。

yugiri@yna.co.kr

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